車の個人売買は危険!知人に車を売る時のトラブル!友達の口約束が適当

個人売買は書類や手続きが面倒な上、トラブルが多い

どうしたら車を1番高く売ることが出来るのかと考えたときに、友達や知人に車を買取してもらうのが一番高く売れるのではないか!?そう思った方はいませんか?そうなんです、実は私はそう思ってしまったんです!

 

1、分割払いはトラブルの元
2、車売却後のマシントラブル
3、名義変更に関するトラブル
4、事故車や盗難車を買ってしまうリスク
5、個人売買で友達との友情に亀裂

 

そして、名義変更ができていないと事故を起こした際もトラブルになるのです。様々なトラブルを避けるには個人売買はおすすめできません。車を高く売るなら一括買取査定で1番高い査定額を出してくれた販売店に売るのが安全です。

 

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実際に友達に車を売った時の個人売買のトラブル

 

@私(売り手)→買取店→業者オークション→中古車販売店→友達(買い手)
 ⇒(例)10万円で下取りされた車を友達が50万で購入
A私(売り手)--------------------------------------→友達(買い手)
 ⇒(例)友達に30万円で売却

 

直接友達や知人に売る事で私も友達も20万円ずつ得をしています。10万円が30万になった!50万円が30万円で買う事が出来た。お互いに損は無いと思うんです。そういうのも実際にディーラーで10万円と査定された車を、私の父親の知人が35万で売って欲しいと言ってきたことがそう思ったきっかけなのです。

 

その時は次の車の為に少しでも高く買い取って欲しいと思っていましたので、その話が来た時に二言返事でOKしたのです。しかし車の個人売買にはトラブルが付き物っていうのがその時に嫌っていうほど分かったので今の私はおススメしません。確かに高く売ることは出来るかも知れませんが、やはり一括査定サイトなどで沢山の業者に査定して貰い安全にそして少しでも高く買い取って貰う事を私はお勧めします!

 

私の車の個人売買のトラブル@分割払い

1、分割払いはトラブルの元

 

車を購入してくれた人はお金が無いのか分割払いを要求してきました。いい歳したおっさんが30万も持っていないのかと思ったのですがそこは我慢して月々5万円の7回払いという事になりました。そしてお金は父親を経由して月々貰っていたのですがそれがまずかったです。銀行振込でも無かったので1回目を何月に貰って今何回目だったっけという事が5ヶ月6ヵ月経つと回数が曖昧になってしまいます。それに拍車がかかったのは、「今月苦しいから来月まで待って欲しい」というお願いでした。その頃には正直あと何回とか分からなくなっていたんです。ほんと今思うと大馬鹿野郎です。正直ちゃんと全額払って貰ったのか把握できてないのでやはり代金は一括で、出来なければ銀行振込でとなりますね。やはりお金の事はしっかりしないとトラブルの元になります。

私の車の個人売買のトラブルA売買後の故障

2、車売却後のマシントラブル

 

売る前に車の気になる所をしっかり伝えた上で買って貰わないと後でトラブルになると思い、思いつくだけすべて伝えました。ワイパーの動きが悪い、助手席のサイドミラーに傷がある、シートに染みが付いている。そんなに大きな問題は無いと判断したのか快く買い取ってくれたのですが、トラブルは売却後にやってきました。買い手から直接聞いたわけではなく父親経由で伝えられたのですが、「足回りトラブルが見つかって修理に結構お金が掛るので5万円値下げしてくれないか」という事でした。先ほども言った通り分割払いにしていたので、売却して3ヶ月頃たった頃に車が故障し値下げ交渉をしてきたのです。正直嫌だと思いましたしそれは買い手のリスクで仕方がない事だと思ったのですが、父親からすれば顔が立たないという事でかなり説得されしぶしぶ5万円値下げしたのです。整備された状態で買う中古車とは違い個人売買にはそういったトラブルも起きるのだと痛感させられました。

良くある書類の手続きなどの個人売買のトラブル

3、名義変更に関するトラブル

 

個人売買をする時は名義変更が必要になるのですが、それを怠ると車を売ったのに自分の元に自動車税の納付通知書がやって来た!なんて事になります。また私の会社の外国人が遭遇したトラブルなのですが、友人に売って貰った車を名義変更しようと思ったらその友達の外国人も車を売って貰った時に名義変更をしておらず、元々売って貰った人の名義のままだったのです。少しややこしいですが、@最初の持ち主→A友達→B自分となります。そしてさらにややこしいのがその@の人は遠い地の鹿児島におり連絡もつかないという事でした。名義変更には印鑑証明や、車の旧所有者の実印が押された譲渡証明書などの必要になってくるのでとてもややこしいですよね。いつか母国に帰る予定の外国人たちは知り合い同士での車の売買が盛んなんですが、日本語が良く分からないという事でこういったトラブルがよく起こるそうです!!

個人売買では事故車や盗難車を見抜けない

4、事故車や盗難車を買ってしまうリスク

 

個人売買は何も身近な友人や知り合いとは決まっていません。最近では個人でインターネットオークションを利用して車を売る人も沢山います。やはりこれも高く売りたい安く買いたいという人が沢山いるので成立するのですが、そこでもトラブルは待ち受けているようです。それは事故車だったり盗難車を売りつけられるといったトラブルです。売り主が知っていて売った場合は売買契約を無条件でキャンセルすることができるのですが、こっちで事故歴などを調べるのには「財団法人-日本自動車査定協会」という所にお金を払って査定して貰わなければならないのです。素性も分からない人から車を売って貰うというのは、やはりいくら安いと言っても少し怖いですよね。

 

事故車の定義についてはこちらを参考にしてください。

事故車の定義

個人売買で友達との友情に亀裂が入る事も

5、個人売買で友達との友情に亀裂

 

個人的に一番売っていけないと思う相手が友達です。やはりお金の貸し借りでもトラブルになる確率が高いのに、ましてや車の設備トラブル、お金のトラブル、名義変更などの難しい書類関係とトラブルの種がばら撒かれたこの車の個人売買というシステムは友達を無くす要因になりかねません。お金をなかなか払わない友達に不信感が募りますよね、友達から買った車がすぐ故障したら何とも言えない感情がこみ上げてきますよね。もし友達を失いたくないようなら友達間での車の個人売買は避けましょう。

 

こんな感じで車の個人売買にはトラブルが付き物です。個人売買でトラブルが多い理由としては警察が不介入で悪い事を考えている人が多いというのもあるそうです。ちなみに私の場合は父親の知人というう至って親しくない人とのトラブルだったので良かったですが、もしこれが親友だったとなると必ず二人の間に大きな溝が生じますよね。そう思うと本当にぞっとします。

 

なので個人売買に慣れている人ならともかく、詳しい事は良く分からないけど高く売れそうだからという安易な考えでの車の個人売買はおススメしません。トラブルの元になるので。。。少しでも高く売りたいと思うのなら、ディーラーとかの下取りを避け一括サイトで少しでも高く買い取って貰う方法が個人的にはおススメです。